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矯正歯科 矯正治療とは
矯正治療とは
矯正の治療
歯並びが良くないと、歯の機能(食べ物を噛む、正しい発音をするなど)が低下したり、歯の清掃が十分にできなくなって、虫歯や歯周病にかかり易くなります。
また、歯並びや口もとの外観が劣等感になり、心理的には良くない影響を与える場合があります。
矯正治療はこれらの問題を予防し改善する事により、 心身の健康を増進させるためのお手伝いをさせていただく治療と考えております。

 

マウスピース矯正
矯正治療の特徴
治療システム
矯正治療を始めるにあたって
治療を始める前に、患者の皆さんにいろいろな検査をして頂きます。
また、ご家族の方も含めて別紙調査表で、いろいろとお尋ねします。
もちろん、これらのことは部外秘とします。
これらの結果に基づいて、矯正治療の診断、治療方針の決定、
治療に要する時間・費用などについてご説明します。
治療の方法
矯正治療にはいろいろな方法があります。

1、様子を見ながら治療していく矯正。

2、早く治療したほうが良い矯正。

3、ある年齢が来るまで待ったほうがよい矯正。

というように時期などに関してもいろいろあります

 リンガルアーチ
(パラタルアーチ)
4     歯移動装置 3
1 2 
 
マウスピースの矯正
 

◇見えない矯正

◇目立たない矯正器具

◇通院回数の少ない矯正治療を希望される方にお勧めします。

☆〜メリット〜☆
・マウスピースは透明感があり、ほとんど目立ちません
・マウスピースは取り外し可能なので、
歯磨きやフロスも普段どおり行えます
・食事の時は装置を外すことが可能なので、
ワイヤー矯正のような食事のたびに食べ物が装置に
からみつくわずらわしさがありません

・金属アレルギーでも問題なく使用できます

☆〜デメリット〜☆
・一日に2022時間の装着が必要です
・歯の側面をわずかに削って歯の幅を小さくする処置が
必要な場合があります
・カスタムメードしたマウスピースを何度も交換する為、
ワイヤー矯正に比べると費用がかかります


歯並びの状態によってはマウスピース矯正が適応できない場合もございます。

まずは、当院スタッフにご相談ください。

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矯正治療の特徴
  矯正治療でこんなにかわります。
反対咬合(はんたいこうごう)
開咬(かいこう)
上顎前突(じょうがくぜんとつ)
叢生(そうせい)
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治療システム

Q1.

何歳くらいから相談したら良いのでしょうか?

A1.
不正咬合に気付いたら、すぐに相談しましょう。治療開始時期は、症状により異なります。
Q2.
大人になってからも矯正できますか?
A2.
もちろん大人になってからも矯正はできます。最近は日本でも、大人で矯正歯科治療する人が増えています。 年齢に上限はありませんが、成長期にある子どもは成長・発育を利用しながら治療を進められるので、条件がより有利になります。
Q3.
歯はどんな仕組みで動きますか?
A3.
歯に力(矯正力)を加えることによって、歯を支える骨吸収と造骨という現象で動きます。
Q4.
歯を抜かなければ治療ができないのでしょうか?
A4.
歯とあごの大きさの不調和が著しい場合は、抜歯が必要となりますが、乳歯から永久歯に代わる頃やあごの成長が旺盛な時期に 治療を開始すれば、歯を抜かずに治療する可能性も高くなります。
Q5.
虫歯や歯周病にかかっていても、矯正できますか?
A5.
矯正治療の前に歯の検査をして、虫歯や歯周病がある場合は、先に必要な治療を済ませてから矯正治療を開始します。
Q6.
矯正治療中に痛みはありますか?
A6.
装置を初めてつけたり、力を調節したときには、歯が浮くような感覚があります。 個人差がありますが、数日でおさまります。
Q7.

食事や歯磨きは、普通と同じで良いのでしょうか?

A7.
矯正装置によっても多少の違いはありますが、普通の食事であれば問題ありません。装置をつけているので、 歯磨きには工夫がいります。装置をつけるときに、磨き方の指導を行います
Q8.
矯正歯科治療が成功するポイントはどこにありますか?
A8.
矯正治療は長い期間を必要とします。患者様と矯正歯科医が協力体制と信頼関係を保ちながら、 途中であきらめないよう頑張る事が大切です。
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